エンタメ業界の法務/ネットトラブル対応
その投稿に、法的措置を取るべきか。 迷っている時間が、いちばんのリスクです。
映像・音楽・芸能から、ネット炎上まで。
エンタメ業界の実務を知る弁護士が、ワンストップで引き受けます。
初回相談は前払い制です。ご来所は不要です。
こんな判断に、迷っていませんか。
法人の方
プロダクション・タレント事務所・制作会社の皆さま
- 所属タレントへの中傷。法的措置に踏み切るか、社として決めきれない。
- 表沙汰にせず収めたい。でも、その進め方がわからない。
- 出演・専属契約が、いまの活動実態に合っているか不安がある。
- 初動が遅れて、広がってしまった経験がある。
- 上に説明できるだけの根拠が、手元にない。
個人の方
YouTuber・VTuber・インフルエンサーの皆さま
- 事務所に言いづらい。あるいは、そもそも相談先がない。
- どこからが「アウト」なのか、線引きがわからない。
- 案件契約や二次利用の条件を、自分で判断するのが怖い。
- 動いたら、かえって燃えるのではないか。
迷いを抱えたまま様子を見る。それが、いちばん危険な判断です。
待っているあいだに、選択肢は減っていきます。
投稿から数か月。
通信記録の保存期間を過ぎると、投稿者の特定は困難になります。消えた記録は、戻りません。
契約は、揉めてからでは動かせません。
条件を詰め直せるのは、署名の前だけです。
炎上は、初動の数時間で規模が決まります。
何もしない時間が、そのまま拡散の時間になります。
「もう少し様子を見よう」——その判断ができるのは、法的な見通しが立っているときだけです。
当事務所が選ばれる理由
-
01
エンタメ業界の実務を知っています
映画・音楽の著作権、芸能・出演契約、業界内の紛争。テレビドラマをはじめとするメディア制作物の法律監修も手がけてきました。
制作現場のスピード感も、商習慣も、前提として理解しています。業界事情の説明から始める必要はありません。
代表弁護士自身、学生時代に映像・イベント関連の事業会社を立ち上げ、経営した経験があります。決裁者の側に立った経験があるからこそ、「法的には正しいが、現場では回らない」助言はしません。
-
02
「弁護士に相談したことがない」現場にも
エンタメ・IT・クリエイティブの世界には、独自の慣習があります。法務体制が整いきっていない組織も少なくありません。
理想論ではなく、いまの体制で実行できる形に落として提案します。
-
03
民事も刑事も、ここで完結します
炎上案件では「訴えられるか」と「刑事事件になるか」が同時に問題になります。「刑事は専門外なので、別の弁護士へ」とは申し上げません。
企業に関する刑事事件も扱う環境で経験を積んでいます。探し直す手間は、かけさせません。
-
04
24時間以内の回答を目指します
前例のない論点も、文献を徹底的に当たったうえで回答します。そのうえで、可能なかぎり24時間以内に。
判断を待たせないことが、依頼者のリスクを減らすと考えています。
-
05
連絡手段は、そちらに合わせます
LINE、Slack、Chatwork。普段お使いのツールで構いません。面談はオンライン推奨、ご来所は不要です。
代表弁護士
森江 悠斗もりえ ゆうと
東京弁護士会所属/森江法律事務所 代表
映画・音楽の著作権、芸能・出演契約、業界内の紛争を主に取り扱う。テレビドラマをはじめとするメディア制作物の法律監修も手がける。
学生時代に映像・イベント関連の事業会社を設立・経営。決裁者の側に立った経験から、「法的には正しいが、現場では回らない」助言はしない。企業に関する刑事事件も扱う環境で経験を積み、民事・刑事を横断して対応できる体制を築いている。
著書
『起業家・フリーランス・副業労働者のための起業1年目からの法律相談』
- 主な監修実績
- テレビドラマほか、映像・出版分野のメディア制作物
ご相談から解決まで
-
STEP1
お申し込み
フォームよりご連絡ください。日程を調整のうえ、ご相談料をお支払いいただきます。
-
STEP2
ウェブ会議でのご相談
1時間以内・11,000円(税込)。全国どこからでも、ご来所は不要です。
-
STEP3
証拠の保全と、方針のご提示
取れる手段と、それぞれの見通しをお示しします。「いまは動かない」という選択肢を含めて。
-
STEP4
実行、そして再発防止へ
削除請求、発信者情報開示、交渉、損害賠償請求。あわせて、次に同じことが起きない体制をご提案します。
何をすべきか決まらないまま、お帰しはしません。
初回相談 1時間以内 11,000円(税込・前払い)/ウェブ会議/全国対応
「顧問契約」という選択も
相談するたび、説明し直していませんか。
事業を続けていると、こう感じる場面が必ず来ます。
「もっと早く相談していれば」
顧問契約は、その「もっと早く」を仕組みにするものです。
- 電話でも、メールでも。都度のご相談はウェブ会議に限りません。急ぎのときは、そのままお電話ください。
- 説明が要りません。事業も体制も把握済みです。用件から入れます。
- 迷った時点で聞けます。問題になってからでは、初動が遅れます。
- 契約書もガイドラインも。起きてから対処するより、起きない形をつくるほうが安く済みます。
- 手続きはオンラインで完結。契約締結も月額料金の決済も、ご来所は不要です。
- 「顧問弁護士あり」が抑止力になります。表示があるだけで、越えられない一線ができます。
月額顧問料
数万円 〜 十数万円
ご相談の頻度と対応範囲に応じて設定します。詳細はご相談時にお見積もりいたします。
初回相談 1時間以内 11,000円(税込・前払い)/ウェブ会議/全国対応